【敬老の日に贈りたい】ヴィンテージワインの選び方とおすすめ7本をご紹介

夏も終わり9月に入ると敬老の日がやってきます。大好きなおじいちゃん、おばあちゃんにワインをプレゼントしてみませんか?

今回は【敬老の日に贈りたい】ヴィンテージワインの選び方とおすすめ7本をご紹介として選び方のポイントやおすすめワインをご紹介致します。

ヴィンテージワインとは

敬老の日に贅沢気分!ヴィンテージワインのおすすめ7本と選び方をご紹介

まずヴィンテージとはジーンズやその他骨董品などでよく耳にするワードですが、元々はワインの価値を示すための用語です。時間をかけて付加価値が増した年代物を意味します。

ワインでは醸造する際のブドウの収穫年のことをいい、語源はフランス語でブドウを収穫するという意味のヴァンダンジュといわれています。

ヴィンテージワインとは、醸造されたワインを適正な状態で保存して熟成年数を経た年代物のワインのことを言います。ただ古ければ良いというわけではなく、その熟成に耐えうるだけのポテンシャルがなければなりません。

気候、土壌、ブドウ品種、栽培と醸造など様々な部分でハイクオリティーなワインだけが長期熟成を可能とし、洗練された素晴らしいヴィンテージワインとなります。

当たり年のワイン

敬老の日に贅沢気分!ヴィンテージワインのおすすめ7本と選び方をご紹介

よくヴィンテージワインでは当たり年のワインなど耳にすることがあります。ワインでいう当たり年とは天候に恵まれた素晴らしいブドウが収穫出来た年のことを言います。

日照量、降水量などのバランスが良く、糖度と酸度が十分にのったブドウから造られる上質なワインが当たり年のワインとなります。

当たり年のワインは将来的にも素晴らしい品質のワインになるであろう!という推測のもと取引されるため、しばし高額になるのも特徴です。

ヴィンテージチャート

敬老の日に贅沢気分!ヴィンテージワインのおすすめ7本と選び方をご紹介
《出典:生まれ年ワインショップがおすすめするギフト》

ヴィンテージチャートとは、ワインが造られた際のブドウの収穫年の良し悪しを国や地域ごとに分けた表です。

ワインは他の酒類とは異なり、収穫された年のブドウの出来不出来で味わいや品質が大きく左右されます。同じ銘柄のワインでも、年代の違いにより味わいは全く違ってきます。

ヴィンテージチャートでは、高評価の当たり年のワインをグレートヴィンテージワインと言い、さほど良い年ではなかったワインのことをオフヴィンテージワインなどと言います。

ワインは自然に熟成するものであり、保存状態やその他の影響によっても品質は異なってきます。

ヴィンテージチャートは様々なワイン輸入業者や評論家の方などが作成しているため、あくまでも参考目安と考えておくと良いでしょう。

【産地別の代表的な当たり年】

フランス(ボルドー、ブルゴーニュ)

2015年/2010年/2005年/2000年/1995年/1990年/1989年 など

イタリア(ピエモンテ※バリーロやバルバレスコの上質ワイン)

2013年/2012年/2008年/2007年/2004年/1999年/1990年 など

ドイツ

2016年/2015年/2009年/2007年/2005年/1998年/1996年 など

アメリカ(カリフォルニア)

2014年/2013年/2012年/2004年/2001年/1997年/1992年 など

ヴィンテージワインを探すポイント

先にも述べましたように、ヴィンテージワインはただ古ければ良いと言うものではありません。

生産者はもとより、保存状態や流通経路などによっても品質の良し悪しは大きく異なってきます。

以下のポイントを見極めて探してみると良いでしょう。

①信頼できるショップやソムリエなどアドバイザーのいる販売店で購入する。

敬老の日に贅沢気分!ヴィンテージワインのおすすめ7本と選び方をご紹介
ヴィンテージワインは通常のワインよりもデリケートです。流通経路や保管状態は品質にも大きな影響を及ぼします。

一見見た目では分かりませんが、劣悪な環境で取り扱うショップではワインが劣化している場合もあります。購入の際は、ソムリエやアドバイザーなど専門的な方のいるショップでのご購入をお勧めします。

信頼のできるショップは以下のような点です。

✓ソムリエやアドバイザーなど専門の方がいる。

✓ワインセラーやカーブなど貯蔵庫の設備がある。

✓通常のワインでも光や温度に気を配り、常に丁寧に取り扱っている。

②輸入元(輸入業者)などを確認する。

敬老の日に贅沢気分!ヴィンテージワインのおすすめ7本と選び方をご紹介

ワインは同じ銘柄でも正規輸入や並行輸入など様々あります。

いずれにしても、明確な輸入業者と輸入ルートのものを選びましょう。輸入元などはワインの裏ラベルまたはボトルのネック部分に記載されています。

インターネットで購入する際は、ショップに確認してみるのも良いでしょう。

③ワインの状態を確認する。

ヴィンテージワインは年数を経たものが多く、多少なりとも品質に影響を及ぼすことがあります。古いヴィンテージになればなるほど、そのダメージも大きくなります。

その品質を確認するためにも、ワインの状態をしっかりチェックしましょう。

チェックするポイントは以下のような点です。

✓ボトルのネック部分がベタベタしたり、ワインが漏れた跡がないか?

『熱が加わり劣化(熱劣化)』によりワインが再発酵して吹きこぼれた可能性があります。

✓コルク栓が盛り上がって飛び出していないか?

必要以上にワインを動かし急激な温度変化があった場合、ボトル内の空気が膨張しコルク栓が盛り上がることがあります。また上記で述べたように再発酵した場合もガスが発生してコルクを押し上げることもあります。

✓極端にワインが目減りしている。

コルクを使用しているワインは自然に空気が出入りするため、年月とともに多少の目減りがあります。

しかし熟成期間が短いのに極端に目減りが大きい場合は、瓶口とコルクの間に隙間ができ、蒸発や液漏れ』を起こしている可能性もあります。瓶口とコルクの間に隙間ができるのは、保存に必要な適切な湿度が保たれておらず、コルクが乾燥して縮んでしまったと考えられます。

ただし何十年もの熟成したワインになると、ショルダー(ボトルネックの下の肩の部分)まで目減りする場合もあります。

ボルドー地方など比較的重厚な赤ワインで基本的に上質なタイプは、ショルダー部分まで目減りしても問題のない場合もあります。いずれにしても専門的な方に確認してみましょう。

どんなタイプを選べば良いか?

上記のような注意点を念頭に置きワインを選んでいくのですが、そもそも長期熟成に向くタイプと向かないタイプがあります。

流通経路や保管状態が完璧でも、長期熟成に向かないタイプであれば劣化してしまう可能性も大いにあります。

長期熟成に向くタイプは以下のような点です。

赤ワイン

✓しっかりと凝縮感のある赤ワイン。

フランスのボルドー地方、ブルゴーニュ地方、ローヌ地方、カリフォルニアなどフルボディーでしっかりとした凝縮感のある赤ワイン。

✓タンニン(渋み成分)の多いブドウ品種の赤ワイン。

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラー(シラーズ )、上質なピノノワールなど重厚感ある赤ワインとなる品種。

✓比較的アルコール度数と酸度の高めな赤ワイン。

イタリアのバローロやバルバレスコ、オーストラリアやチリなど暖かいエリアでアルコール度数が13%以上の赤ワイン。

白ワイン

✓凝縮感のある濃厚な白ワイン。

フランスブルゴーニュやカリフォルニアのシャルドネなど濃厚でリッチな風味のある白ワイン。

✓しっかりと酸味の強い白ワイン。

フランスのロワール地方やニュージーランドなどのミネラル分と酸度のしっかりある白ワイン。

✓ブドウ果汁の糖度が高い甘口白ワイン。

ボルドー地方の貴腐ワイン(ソーテルヌ)、ドイツの遅い詰みブドウ(トロッケンベーレンアウスレーゼ)、アイスワイン。

基本的に長期熟成に耐えるのは赤ワインが一般的で15〜30年くらいです。

通常の白ワインも長くて10年くらい熟成して楽しめますが、甘口タイプであれば50年〜100年耐えるものもあります。

飲み方

ヴィンテージワインは長期熟成によるワインの成分の沈殿物である澱(おり)がボトルの底に溜まります。澱は飲んでも害ではありませんが、特に美味しいものではありません。

澱を取り除き上澄みの部分を飲むためにはデキャンターをした方がよいですが、ご家庭で飲むのであれば飲む1週間ほど前から立てておいて澱を沈めておくとよいでしょう。

その際は日の当たらない涼しい部屋で室温に合わせておきましょう。

あとは飲む際は揺らさずゆっくりとグラスに注ぎながら飲みましょう。

敬老の日にプレゼントしたい!おすすめヴィンテージワイン7選!

シャトー デュ ブルイユ コトー デュ レイヨン

フランス北西部ロワール地方のシャトー デュ ブルイユが造る甘口白ワインです。

この地方の代表的な甘口ワインのひとつコトー デュ レイヨンはレイヨン川流域で造られる長熟タイプの白ワインとしても有名です。

シュナン・ブラン種を使用しており、熟成による琥珀のような濃い色合いとアプリコットや焼リンゴのような濃厚でリッチな風味が特徴の甘口タイプです。甘さの中にもほのかな酸味も感じられます。

少し冷やして飲むと甘さが抑えられ酸味が際立ちます。

  • 原産国:フランス
  • 産地:ロワール地方
  • 格付け:-
  • 品種:シュナン・ブラン
  • タイプ:白ワイン(赤)
  • 生産者:シャトー デュ ブルイユ
  • 味わい:甘口★☆☆☆☆辛口
  • ボディ:-
  • 容量:750ml
  • 平均価格:※ヴィンテージにより多岐にわたります。
【おすすめの料理】

桃や洋ナシなどフレッシュなフルーツを使用したデザートなどによく合います。また、生ハムやブルーチーズなど塩気のある食材と一緒に合わせるのも良いでしょう。

フォンタナフレッダ バローロ

イタリア・ピエモンテ州のフォンタナフレッダが造る赤ワインです。

バローロといえばイタリアを代表する高級ワインのひとつで王のワインとも言われています。

ピエモンテ州の代表的な品種ネッビオーロ種を使用しており、パワフルで野性味もありながらエレガントさもある味わいです。

熟成による滑らかさが心地よく、時間とともにまろやかな余韻が広がります。

  • 原産国:イタリア
  • 産地:ピエモンテ州
  • 格付け:DOCG
  • 品種:ネッビオーロ
  • タイプ:赤ワイン(赤)
  • 生産者:フォンタナフレッダ
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • ボディ:フルボディ
  • 容量:750ml
  • 平均価格:※ヴィンテージにより多岐にわたります。
【おすすめの料理】

上質な牛肉料理をはじめ、力強い野性味にはジビエ料理などにもよく合います。少し癖のある風味のウォッシュタイプチーズに合わせても良いでしょう。

ビーニャ バロリア グラン レゼルバ コセチャ

スペイン・リオハ アルタのボデガスバロリアが造る赤ワインです。

長期熟成タイプでクラシックなワイン造りがバロリアのポリシーです。

スペインの代表品種テンプラニーリョを100%使用した力強いタイプです。凝縮した果実味とスパイシーな風味があり、アメリカ産のオーク(樽)で4年間熟成させています。

その1968年物なので、更に熟成感が楽しめます。バニラやチョコレートのような甘やかで濃厚な余韻と滑らかさのあるタイプです。

  • 原産国:スペイン
  • 産地:リオハ アルタ
  • 格付け:-
  • 品種:テンプラニーリョ
  • タイプ:赤ワイン(赤)
  • 生産者:ボデガス バロリア
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • ボディ:フルボディ
  • 容量:750ml
  • 平均価格:※ヴィンテージにより多岐にわたります。
【おすすめの料理】

上質な牛肉を使用したすき焼きや北京ダックのような甘みのある味わいの肉料理によく合います。

シャトー・ラフィット・ロートシルト

シャトー・ラフィット・ロートシルト[1949]【750ml】Chateau Lafite Rothschild

フランス・ボルドー地方「5大シャトー」のひとつシャトー・ラフィット・ロートシルト*です。

ボルドーのトップシャトーとして君臨する世界中で人気の逸品です。

平均樹齢40年のカベルネ ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ フラン、プティ ヴェルドという、ボルドーの主要品種をブレンドしています。

ブドウは畑の区画毎に別々のタンクで発酵が行われます。自社の工房で作られるオーク樽に移され、貯蔵庫で18~20ヶ月熟成されます。

古いヴィンテージの場合「*リコルク」という新しくコルク栓を打ち換える作業が行われます。

希少で高級なワインのなので、持ち込みのできるレストランなどでソムリエの方にお願いして、お食事と楽しむことをお勧めします。

*5大シャトー=1855年に開催されたパリ万国博覧会にてナポレオン3世がボルドー地方メドックの格付けを選定しました。
1級から5級まで格付けされ、最上級に選定されたのがシャトー ラフィット ロートシルト、シャトー ラトゥール、シャトー マルゴー、シャトー オー ブリオン、シャトー ムートン ロートシルト5つのシャトーです。

*リコルク=古いヴィンテージワインのコルクを打ち直す作業のこと。
天然コルクの寿命は約30年くらいといわれ、ワインの熟成とともにコルクも劣化していきます。ワインの品質にも影響することもあるため、新しいコルク栓と交換します。

  • 原産国:フランス
  • 産地:ボルドー地方
  • 格付け:メドック第1級
  • 品種:カベルネ ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ フラン、プティ ヴェルド
  • タイプ:赤ワイン(赤)
  • 生産者:シャトー・ラフィット・ロートシルト
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • ボディ:フルボディ
  • 容量:750ml
  • 平均価格※ヴィンテージにより多岐にわたります。
【おすすめの料理】

熟成感を存分に楽しむには鴨や鹿肉などジビエ系の肉料理に合わせてみると良いでしょう。

バルバレスコ ピオ チェザーレ

[1958] バルバレスコ 750ml ピオ・チェザーレ Barbaresco/ Pio Cesare [M-2]

イタリア・ピエモンテ州のピオ チェザーレが造る赤ワインです。

バローロとは対照的にバルバレスコはイタリアワインの女王と呼ばれています。ピオ チェザーレ社は1881年の創業以来100年以上も続く歴史のある生産者です。

バローロ同様にネッビオーロ種を100%使用しています。

フランス産のオーク(樽)による熟成で完熟した果実味に滑らかな余韻が広がり、熟成とともに更にエレガントさが増していきます。

  • 原産国:イタリア
  • 産地:ピエモンテ州
  • 格付け:DOCG
  • 品種:ネッビオーロ
  • タイプ:赤ワイン(赤)
  • 生産者:ピオ チェザーレ
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • ボディ:フルボディ
  • 容量:750ml
  • 平均価格:※ヴィンテージにより多岐にわたります。
【おすすめの料理】

赤ワイン煮込みなど上質な牛肉の煮込み料理やベリー系のソースのジビエ料理などによく合います。

レチョート セッコ デッラ ヴァルポリチェッラ アマローネ

レチョート・セッコ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・アマローネ [1959] ベルターニ <赤> <ワイン/イタリア>

イタリア・ヴェネト州のベルターニ社が造る赤ワインです。

ベルターニ社はヴェネト州の中心地であるヴェローナ地区初めて設立されたワイナリーでヴァルポリチェッラ「*アマローネ」はベルターニの代表的な赤ワインとして広く知られています。

ヴァルポリチェッラには「コルヴィーナ」「モリナーラ」「ロンディネッラという品種が使用されています。

その最高峰といわれる「*アマローネ」は 陰干ししたブドウを使用するため非常に凝縮感のある果実味とチョコレートのようなコクのある味わいとなります。

熟成とともに深みが増すため、妖艶でリッチな味わいが楽しめます。

*アマローネ=手摘みで収穫したブドウを陰干し(アパッシメントという)を行い、糖度を高めたブドウを発酵させた製法のワイン。ちなみにアマローネはイタリア語で『アマーロ(苦味)』という意味があります。

  • 原産国:イタリア
  • 産地:ヴェネト州
  • 格付け:DOCG
  • 品種:コルヴィーナ、モリナーラ、ロンディネッラ
  • タイプ:赤ワイン(赤)
  • 生産者:ピオ チェザーレ
  • 味わい:甘口☆☆☆★☆辛口
  • ボディ:フルボディ
  • 容量:750ml
  • 平均価格:※ヴィンテージにより多岐にわたります。
【おすすめの料理】

肉料理全般はもちろん、チョコレートや濃厚な果実味のデザートなどにもよく合います。

リヴザルト ソビラーヌ

フランス南部 ルーション地方のソビラーヌが造るヴァン・ドゥー・ナチュレルと呼ばれる「*酒精強化ワイン」のひとつです。

ヴァン・ドゥー・ナチュレルは天然甘味ワインともいわれ、発酵中にアルコール添加するため甘さを残した状態で仕上がります。

ブドウ品種はグルナッシュなどが主に使用されており、カシスやプルーンのように濃縮感のある果実味と濃厚な口当たりが特徴です。

アルコール添加されているので、通常のワインとは違い開栓後も長く保存できます。少し冷やすことで*デザート代わりとして楽しむこともできます。

*酒精強化ワイン=醸造過程でブランデーなどのアルコール添加を行い度数を高めたワイン。フォーティファイド ワインともいわれ、代表的なものにはスペインのシェリー、イタリアのベルモット、ポルトガルのポートなどがあります。

  • 原産国:フランス
  • 産地:ルーション地方
  • 格付け:―
  • 品種:グルナッシュ他
  • タイプ:酒精強化ワイン(天然甘味ワイン)(赤)
  • 生産者:ソビラーヌ
  • 味わい:甘口★☆☆☆☆辛口
  • ボディ:フルボディ
  • 容量:750ml
  • 平均価格:※ヴィンテージにより多岐にわたります。
【おすすめの料理】

濃厚でリッチな甘さがあるので、食後のデザート全般によく合い、特にチョコレートとの相性は抜群です。

まとめ

「【敬老の日に贈りたい】ヴィンテージワインの選び方とおすすめ7本をご紹介」はいかがでしたでしょうか?

ヴィンテージワインは長期熟成に耐えられるものが中心となるため、比較的赤ワインの方が中心となります。

少々高額なものも多いですが、みんなで費用を出し合ってプレゼントするときっと喜ばれることでしょう。ヴィンテージワインは非常にデリケートなので、輸入元や取り扱う販売店など品質管理が重要となります。

クボイツヨシクボイツヨシ

見た目には分からない劣化なども多々ありますので、やはり専門的な方のアドバイスを受け、特別なひと時を過ごせるワインを見つけてください!