ソムリエール直伝!【値段別】おすすめオーガニックワイン13選

オーガニックブームの今、地球や人に優しいオーガニックワインが、より身近になりました。

「自然」であることを大切に考える世の中へ進んでいます。おすすめのオーガニックワイン値段別に13本紹介します。

オーガニックワインとは?


オーガニックワインとは、化学肥料、農薬や除草剤を使用せず、遺伝子操作や放射線処理がされていないブドウを原料を醸造しできたワインのことです。

オーガニックとは、有機という意味で、有機栽培のブドウを原料に醸造されます。

このオーガニックの中に、よく聞くビオロジックや、ビオディナミも含まれます。

ビオロジックは、フランス語でオーガニックと同義語で、有機栽培のことであり、どちらも化学肥料や除草剤、殺虫剤は使用出来ません。

ビオディナミは、さらにスピリチュアルの要素を含み、月の満ち欠けや、天体運行に合わせて栽培・醸造を行ったり、畑にはプレパラシオンという調合剤を散布します。

ブドウは繊細な農作物なので、べと病、ウドンコ病などの対策のための一部の農薬散布は認められています。

Haruka KageyamaHaruka Kageyama

亜硫酸塩を一切使用しないで造られたワインもありますが、瓶詰め時の少量の亜硫酸使用は認められています。

オーガニックワインとナチュラルワインの違いって?


フランスの政府機関がナチュラルワインに関しての定義を正式に定めました。

オーガニックワインとナチュラルワインの違いは「醸造」にあります。

オーガニックワインに関しては、市販の酵母での発酵や、保存料にソルビン酸の添加、酒石酸の補酸などを認められていますが、ナチュラルワインはいずれも添加物はNGです。

Haruka KageyamaHaruka Kageyama

ただ、瓶詰め時の少量の亜硫酸使用は認められました。

そして、これらの条件を満たして認証を受けると『ヴァン・メトッド・ナチュール』のロゴを表示出来ます。

オーガニックワインを見分けるには?

日本の国税庁による規定では、輸入ワインのオーガニック表示に関しては、『JAS規格と同等の制度を有する国から輸入したもので、その国の制度の下で認証を受けたものが認められている』とされています。

そして、認定機関の認証がないものは、オーガニックを表記できません。

通常はオーガニックでも、状況によって農薬を少量使用するところもあり、認証機関での認証を受けていない隠れオーガニックのワインもあります。

日本で生産されたワインは、JAS規格という農林水産省の認証機関で認証されたもののみ、『オーガニック』や、『有機』といった表示が可能です。

Haruka KageyamaHaruka Kageyama

ただ、『ビオ』や『ビオワイン』といった言葉は制限されていないので、認証なしで使用が出来てしまっているので、注意が必要です。

実際に規定の範囲内で、農薬や化学肥料を使ってブドウ栽培を行っていても健康被害があり、畑のブドウ樹は果たして健康なのか?毎日飲んでくれるお客様は健康なのか?

そんな疑問から有機栽培を始め、健康被害が改善され、世間からワインの評価も上がったというワイナリーも多くあります。

おすすめのオーガニックワインを値段別で紹介します。

1,000円未満

オー・レゼルヴァ・ロゼ / エミリアーナ・ヴィンヤーズ

チリの名門ワイナリーであり、世界一大規模な有機栽培&バイオダイナミック農法のワイナリーです。

エミリアーナでは、化学肥料の代わりにブドウの葉、枝、ワイン醸造の後に残ったブドウの皮や、動物の排泄物から作った堆肥を使用します。

雑草は、アルパカ、ガチョウ、馬などの動物が適度に食べ、ブドウ畑に下草や野菜を植えることで、地中に窒素を与えます。

そして、ブドウ樹に有害な害虫対策には、害虫がブドウ樹に寄り付かないように、生息地を近くに用意してあげたり、その害虫を食べる雌鶏や、ガチョウを畑に放します。

こちらのロゼは、フレッシュなさくらんぼ、白桃、オレンジなどのフルーツバスケットのような香りが特徴的です。

豊かな果実味に、しなやかな酸があり、柑橘フルーツの果皮のような心地良い苦味が余韻に伸びて、繊細でエレガントな印象の辛口ロゼワインです。

-相性料理-


カリフォルニアロール、ちらし寿司など。

  • 原産国:チリ
  • 産地:ラペル・ヴァレー
  • 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ 、シラー
  • 生産者:
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • 容量:750ml
  • 参考価格:980円

ビオ・マニア・リースリング / サッポロ・ビール(株)


殺虫剤、除草剤、化学肥料を使用せず、動植物の生態系循環を改善しながら、栽培が行われています。

雑草は、動物が食べ、下草や野菜を植えて地中に窒素を与えます。
そして、ブドウ樹に有害な害虫の生息地になる『花の廊下』をブドウ畑内に作り、樹には寄り付かないようにします。

その害虫を食べる雌鶏や、ガチョウを放し生態系の循環を作り出しています。

ドイツ最大のワイン産地ラインヘッセンで、有機栽培されたリースリングから造られています。ドイツの認証機関GfRSの認証を受けています。

フレッシュなグレープフルーツや、りんご、カモミールの花の香り、口当たり優しく繊細な果実味に、豊かなミネラルとジューシーな酸があります。

-相性料理-


白身魚のフライや、白子ポン酢です。

  • 原産国:ドイツ
  • 産地:ラインヘッセン
  • 品種:リースリング
  • 生産者:サッポロ・ビール(株)
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • 容量:750ml
  • 参考価格:860円

1,000円~2,000円

コノスル・オーガニック・シャルドネ / コノスル

Cono Sur(コノスル)
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コノスルは、1933年設立の比較的新しいチリの名門ワイナリーです。

『伝統もヴィンテージボトルもない。あるのは、高品質のワインのみ。』というスローガンの元、世界中にコストパフォーマンスの高いワインを輸出しています。

現在、チリで2位のワインの輸出量を誇ります。

ブドウ栽培にガチョウや羊を放し、雑草対策を行い、有機栽培で栽培されています。

フレッシュなレモンや白桃の爽やかな香り、軽やかなスッキリとした果実味があります。さらに、豊かなミネラルと高めの酸があり、キレがあるワインです。

-相性料理-


唐揚げ、天ぷら、カキフライなどです。

  • 原産国:チリ
  • 産地:アコンカグア・ヴァレー
  • 品種:シャルドネ
  • 生産者:コノスル
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • 容量:750ml
  • 参考価格:1,590円

クマ・オーガニック・トロンテス / ボデガ・エル・エステコ


アルゼンチンの名門ワイナリーエル・エステコのブランドの一つ『クマ』は、アルゼンチンのインディアンの言葉で、『クリーンでピュア』という意味があります。

産地のカファジャテは、至高のテロワールと呼ばれるほどで、標高1700mで、1年の内で340日が晴れ、1日の気温の寒暖差が25℃あり、湿度が平均で15%と低いため病害の心配要らずでブドウ栽培が可能です。

オレンジピール、白桃、バラ、ジャスミンの香水のような芳しい香りに、豊かな果実味、フレッシュな酸味があり綺麗に消えていく余韻がエレガントな辛口の白ワインです。

-相性料理-


生春巻き、餃子、ガパオライスなど。

  • 原産国:アルゼンチン
  • 産地:カファジャテ
  • 品種:トロンテス
  • 生産者:ボデガ・エル・エステコ
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • 容量:750ml
  • 参考価格:1,100円

ヴィニウス・オーガニック・カベルネ・メルロ / ドメーヌ ・ポール・マス


有名なプロデューサーであるジャンクロード・マスがオーナーのドメーヌ ・ポール・マス。

安旨ワインで定評のあるブランド『ヴィニウス』シリーズのオーガニックキュヴェです。

ブドウは、ラングドックのリムー、カルカッソンヌ、ベゼナで栽培されたもののブレンドです。

ダークチェリーや、ブルーベリーのコンポート、胡椒、キャラメルの香り、豊かで凝縮した果実味の甘さ、穏やかな酸とタンニンで、柔らかい印象のミディアムボディのワインです。

-相性料理-


トマト煮込みハンバーグ、ラタトゥイユなど。

  • 原産国:フランス
  • 産地:ラングドック・ルーション
  • 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ
  • 生産者:ジャンクロード・マス
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • 容量:750ml
  • 参考価格:1,225円

2,000円~3,000円

マインクラング・ピノ・ノワール / マインクラング


マインクラングは、2003年にデメテール認証を取得。オーストリアを代表する自然派ワインの生産者です。

ビオディナミの先駆者ニコラ・ジョリー率いるルネッサンス・デ・アペラシオンというビオディナミの生産者グループの一員で、後進の指導にも力を入れています。

フレッシュなさくらんぼ、すり潰したブルーベリー、スミレの香り、ピュアな果実味に、豊かなミネラル、フレッシュな酸とフルーティさを感じるタンニンがあります。

-相性料理-


シャルキュトリー、生ハムやイチジクのサラダなど。

  • 原産国:オーストリア
  • 産地:ブルゲンラント
  • 品種:ピノ・ノワール
  • 生産者:マイン・クラング
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • 容量:750ml
  • 参考価格:2,500円

ラ・ビアンカーラ・サッサイア / ラ・ビアンカーラ


ソアーヴェの隣ガンベッラーラのワイナリー。有機栽培で、二酸化硫黄も瓶詰めで少量使用するのみに控えています。

火山性土壌からの豊かなミネラルも特徴的です。

フリウリのグラヴナーから強く影響を受けていて、完全無堆肥から、ビオディナミへ転換し、植物由来の堆肥を作り、畑に撒いています。

発酵に関しても果皮との接触を長めにとるオレンジワインの手法をとっています。

パイナップル、レモンピールの香りに、豊かな果実味、ミネラル、酸と旨味がジワジワと込み上げます。

-相性料理-


カニクリームコロッケなど。

  • 原産国:イタリア
  • 産地:ヴェネト
  • 品種:ガルガーネガ
  • 生産者:ラ・ビアンカーラ
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • 容量:750ml
  • 参考価格:2,960円

3,000円~4,000円

マインクラング・グラウパート・ピノグリージョ / マインクラング


マインクラングは、2003年にデメテール認証を取得。オーストリアを代表する自然派ワインの生産者です。

ビオディナミの先駆者ニコラ・ジョリー率いるルネッサンス・デ・アペラシオンというビオディナミの生産者グループの一員で、後進の指導にも力を入れています。

堆肥には、ワイナリーで所有しているアンガス牛の糞を使用した栄養価の高い堆肥を使用します。

このアンガス牛は、マインクラングの有機農法のシンボルとしてエチケットにも描かれています。

このワインは、低温で10日間の果皮浸漬を行なったエレガントなオレンジワインです。

グレープフルーツや白桃のアロマティックな香り、豊かな果実味に、豊かなミネラルとフレッシュな酸、まるで果肉を食んでいるようなジューシーさを、ライムの果皮のような心地良い苦味が引き締めます。

オレンジワインの中でもピュアでエレガントな印象が強いワインです。

-相性料理-


ザクロとイチジクのサラダや豚肉のヨーグルトソース掛けです。

  • 原産国:オーストリア
  • 産地:ブルゲンラント
  • 品種:ピノ・グリージョ
  • 生産者:マインクラング
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • 容量:750ml
  • 参考価格:3,190円

セバスチャン・リフォー・レ・カルトロン / セバスチャン・リフォー


サンセールの地で農業を長く営んできた家系で、一代前からワイン造りを始めました。有機栽培がまだポピュラーではなかった時代から有機栽培に取り組んでいます。

濃厚で複雑味のあるセバスチャン・リフォーのワインは、ブドウへのストレスや土に与える影響を最小限にするため、手間を惜しまずに作られています。

上級キュヴェの畑は、馬で耕作します。50年前のサンセールでは、貴腐菌のついたブドウを収穫してワイン造りをしていました。

糖度が高い分、発酵に長い時間を要しますが、この間にワインに複雑味が齎されます。

リンゴのコンポートや、パッションフルーツ、リンゴの花の蜜の香り、豊かな果実味に豊かなミネラル、溌剌とした酸が余韻まで長く続きます。

-相性料理-


生春巻き、シェーブルチーズのサラダ、棒棒鶏など。

  • 原産国:フランス
  • 産地:サンセール
  • 品種:ソーヴィニヨン・ブラン
  • 生産者:セバスチャン・リフォー
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • 容量:750ml
  • 参考価格:3,360円

ジャンピン・ジュース・イエロー / パトリック・サリヴァン


オーストラリアが生んだライジングスターパトリック・サリヴァン。

彼のワインはとっても親しみやすく、風来坊でチャーミングな人柄がワインに表れています。

今も人気の彼のワインですが、これからもっと人気が出るのだろうと予想されます。

常日頃ワインを飲むときに色々考えて飲んでいたら、もう何も考えずに飲みたい!そんな風に思うことはありませんか?

そんなときに癒してくれるのがこのジャンピン・ジュースです。とてもフルーティで、子供の頃にブドウジュースを飲んでいるような感覚のワインです。

酸が強めで、香りも爽やかなので、いくらでも飲めそうな感じでした。おそらく品種のモスカート・ジャッロの香りとソーヴィニヨン・ブランのハーバルな香りに酸がプラスされたような感じです。

パトリック自身も「時々単なるジュースを飲みたくなるんだよな。」と思って造ったワインです。

-相性料理-


アスパラガスのソテー、イワシの香草焼き、鶏のつくね、などです。

  • 原産国:オーストラリア
  • 産地:オーストラリア
  • 品種:モスカート・ジャッロ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン
  • 生産者:パトリック・サリヴァン
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • 容量:750ml
  • 参考価格:3,850円

4,000円~5,000円

ユルチッチ・ソンホフ・グリューナー・フェルトリーナー・ベレ・ナチュレレ / ユルチッチ・ソンホフ

ベレ・ナチュレレ
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ユルチッチ・ソンホフは、最高の区画に畑を所有しています。北の高台から吹いてくる冷たい風と、東から吹くパノニア気候の温かい風がカンプタールで交わります。

これによって昼夜の寒暖差が激しく、ブドウの果皮が厚くなり、アロマと酸がブドウの実に蓄えられます。

2006年から有機栽培に転換し、2009年から有機認証を取得しています。二世代に渡って除草剤、化学肥料を使用せず、代替えで、茶葉から作った肥料や、ホエーを使用しています。

『ナチュラルな美女』という名にぴったりな自然体の飾らないワインの良さが表されている辛口のオレンジワインです。

アプリコット、グレープフルーツ、カリンの果実の豊かな香り、そして豊かな果実の旨味を感じ、滋味がじんわりと広がります。

穏やかな酸に、柑橘フルーツの果皮のような心地良い苦味とミネラル感が余韻へと長く続きます。

-相性料理-


親子丼、ほうれん草のグラタンなど。

  • 原産国:オーストリア
  • 産地:カンプタール
  • 品種:グリューナー・ヴェルトリーナー
  • 生産者:ユルチッチ・ソンホフ
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • 容量:750ml
  • 参考価格:4,358円

ショルブルック・プール・サイド / ショルブルック・ワインズ

モリシマ
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オーストラリアのバロッサヴァレーで代々ブドウ栽培をしていた家系の出身のトム・ショルブルクはオーストラリアを代表する自然派ワインの生産者です。

南オーストラリアのナチュラリスト御三家の一人として有名です。

プールサイドは、オーガニックの契約農家から買い付けたブドウで、ジュラのプールサールをイメージして造られたワインです。

収穫後直ぐに圧搾したワインで、淡い色付きながらも、じんわり旨味のあるライトボディの赤ワインです。

スイカやイチゴキャンディの香りに、クローヴやアニスなどスパイスのニュアンス、瑞々しい果実味が特徴的です。

フレッシュな酸と柔らかなタンニンを感じ、シラーだということを忘れてしまう不思議なワインです。

-相性料理-

 

ルーロー飯、ガイヤーンなどエキゾチックな料理です。

  • 原産国:オーストラリア
  • 産地:バロッサヴァレー
  • 品種:シラー
  • 生産者:ショルブルック・ワインズ
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • 容量:750ml
  • 参考価格:4,950円

ラペロ / アンヌ&ジャン・フランソワ・ガヌヴァ


ジュラの巨星ジャン・フランソワ・ガヌヴァが妹のフランソワと立ち上げたネゴス部門。ビオディナミは、有機栽培のブドウのみを買い付けて造られています。

自社畑のジュラのブドウと、買い付けた各地のブドウのブレンドで、個性的なワインを世に送り出しています。

グレープフルーツや、パイナップル、シャインマスカット、清涼感あるミントの香りが特徴的です。ジューシーな果実味に、豊かなミネラル、はつらつとした酸と清涼感のあるハーブの香りが爽やかな印象です。

-相性料理-

 

鮎の塩焼き、豚肉の塩麹焼きなどです。

  • 原産国:フランス
  • 産地:フランス
  • 品種:ミュスカ・ダルザス、シャルドネ
  • 生産者:アンヌ&ジャン・フランソワ・ガヌヴァ
  • 味わい:甘口☆☆☆☆★辛口
  • 容量:750ml
  • 参考価格:4,630円

まとめ

ワインは元々自然なお酒ですが、化学肥料、農薬、除草剤といったものの力を借りて造られている工業的なワインもあります。

自然派を装ったワインもあるのも確かですが、工業的なワイン生産を行なっていたところが、有機栽培を始めて、美味しいワインができるようになったり、環境、生産側の人々、飲む側の人々と多方面でいい変化を生み出しています。

オーガニックブームによって、規定が出来て、厳しく取り締まられるようになり、市場競争も厳しくなってきた今、ナチュラルワインの品質が上がっています。

Haruka KageyamaHaruka Kageyama

飲まず嫌いされてる方も是非味わってみてください。